歯を失ってしまった場合の治療

歯を失ってしまった場合

そのままにしておくと噛み合わせが悪くなるため、人工歯を入れて補う必要があります。具体的には、入れ歯、ブリッジ、インプラントが挙げられます。
当院では患者さんの歯の状態、日ごろのケアの内容などを踏まえてその方に合った治療法をご提案しています。

入れ歯

歯を失った箇所に人工歯をはめて、人工歯についた金具やバネを隣の歯に引っ掛けて固定します。部分入れ歯と、歯が1本も残っていない場合に施す総入れ歯があります。

入れ歯は当院の得意分野。できる限りの調整をいたします

「入れ歯が合わない」「外れやすい」「(口の中と)擦れて痛い」といったお悩みを抱えている方が、ご友人の紹介などにより数多く来院していただいています。

入れ歯の金具をどの部分につけるか、入れ歯の床の端にあたる場所が適正な位置にあるかなど、解剖学的な視点も踏まえながら総合的に患者さんに合った入れ歯にできるよう注力しています。

ブリッジ

歯を失った部分の両隣の歯を削って土台をつくり、連なった人工歯を被せる治療法です。

周囲の歯に“橋”をかけるように人工歯をかぶせることからブリッジと呼ばれます。

インプラント

歯を失った箇所のあごの骨に手術で穴を空け、チタンでできた人工歯根(インプラント体)を埋め込み、そこに人工歯を被せる治療法です。
当院では、当院理事長の父が運営する「西新井デンタルクリニック」(東京都足立区)と連携し、難易度の高いインプラント手術においては10年にわたりインプラント治療を行ってきた同院に紹介しています。また専門性の高い前処置が必要な場合には、大学病院などのインプラント専門外来を紹介しています。
まずはご相談ください。